あなたのお通じはどうですか?

100マムの「腸科学」ページを読んでいた。ジャスティンといえば、ジャスティン・ビーバーしか思い浮かばないけれど、言葉遊びが好きなのはASDによくある、と聞いてから普段は隠しています(隠しているつもり)

腸の細菌が喜ぶ食事を腸に与えて、体を良くしよう、脳を良くしようという話だと思った。

私は小さな頃から牛乳を飲めばお腹が緩くなり、ヨーグルトを食べれば下痢をする。緊張したらトイレに行きたくなる、そんな体(腸)だった。

その為、決まったものばかり食べていた。それが理由だったのかは分からないけれど、一度食べてお腹の壊さなかったもの、安心出来るものを食べる。我が子の偏食に嘆いてるけれど、偏食だった。

「人参を星形にしてみたら?子供が喜んで食べるよ!」なんて、今も昔も変わらないなって周りの話を聞きながら思う。試してみようかな?と言いつつも目に見えている

息子はもちろん食べない。私だってそうしてくれた母に対して「人参は人参だよ……何がしたいの、味が嫌なんだけど」と嫌な子供だった。(そして私のそんな所がそっくりの子供を授かった)

大人になるにつれて、食べられるものが増えていつからかお腹も、緊張したら行きたくなるのは変わらないけれど学校や集団生活を送っているときより困りごとは少なくなっていた。社会に出ればトイレ休憩も融通がきく。

そして、息子の癇癪や顔色の悪さ、生意気さ(これは違うかしら)人の話を聞いてない、話が一方通行、変わったしゃべり方など気になることがたくさんあった頃に、たまたま漢方を飲ませたことがあった。

風邪しかひかないような息子で、幼稚園前、入園後、冬はずっと高熱を出した。咳が出れば気管支炎。病院へ行き薬を飲んでも効いてるのか効いてないのか、むしろ悪化するような子供だった。

肌もガサガサで親切な小児科の先生が皮膚にクリームを出してくれたりもした。

半信半疑で飲ませた体質改善の漢方が、皮膚はもちろん、その他にも効いたようだった。

「お腹の調子がよくなったよ!」と息子はご機嫌に言ったが、それまでお腹の調子が悪いことに私は気付いていなかった。トイレに毎日行っているので便秘も疑ってもいなかった。だが、よくよく聞けば学校でもトイレに行ったり、緩く、回数も多かったようだ。

みるみる顔色がよくなり会話の能力も上がった気がする。(今までの息子に比べて)

take care of yourお腹!(そんなコマーシャルあったよね)

腸の調子を整えるのがこんなに大事だなんて、と私は食卓に野菜の種類を増やしてデザートにはフルーツも欠かさず(たまに忘れるけれど)買うようにした。

夫と次男は喜ぶ。長男は相も変わらず偏食だけれど、「用意してくれてありがとう!でも、苦手だからごめんね」と断ってから白米と好きなおかずばかり食べています。

その型通りのお断りの文句を言えるだけ素晴らしいんです。(今までの我が家の状況と比べたら)

私も腸へのご馳走、腸への食事とせっせと好きでもないものを食べるようにしたらおまけで肌が以前より綺麗になりました。

それも今までの自分と比べてだけど。

……私も長男も経腟分娩。なので細菌よ、お腹に取り込まれていてほしい。でもその細菌って餌がなくて消えてるのだろうか……

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