力は手足に伝えられるようになってきて、コントロールもきいてきたけど、今度は過緊張があるみたいで、しくじる。しくじる、しくじる。とつとつと弾くピアノって。。。

みかんは得意じゃないのに、ピアノを一生懸命一生懸命、とちってもみっともなくても、マムにビシバシ鞭打たれても、メゲズになんとしてでも弾きあげようとします(゚o゚;; すごい上昇志向です。自己刺激なんだと思います。人間の生命ってすごいって思います。熱意に脱帽です。

なんとしてでも、ひっかからずに弾かせてあげたい。

そこで、とうとう漢方治療に突入。生薬も保険治療が可能な東洋医学の先生のところへ行き、相談しました。

私は漢方薬を常用しています。緊張を緩めるのには最適です。
クレニオも緊張を緩めるとしたら、クレニオは少し圧力をかけるわけで、アプローチが違うますが、漢方は緩めたり他の働きを強化し助けるので、併用はいいように感じます。

51Npj+mwKmL.jpgAmazonで高評価の『自閉症は漢方で治る』飯田誠著もさっそく読みました(図書館)。これを持って先生のところへ行き、ちらっと診て頂いたりもしました。激しい動きの子には、大柴胡湯が使われているようです。診て頂いた先生も同じ考え方だそうです。

体に力が無いので、補中益気湯が処方される。


過緊張が心配な時は、抑肝散ということに。

やっぱり補中益気湯を飲んだ後は、すごい音出るね。


ピアノが揺れてるし(笑!!

本人曰く、頭の上の方まで薬で無理やり動かされてる感満載(ー ー;)、だそうです。

で、当日。

今回は、リハーサルなしです。事前にピアノの感触を試す時間もありませんでした。そういうのが5分でもあるといいんですけどね。この会場のピアノを弾くのは、6年ぶりくらいです。ちょっとタッチが硬いということだったと思います。

なんどもなんども、抑肝散のまなくていいの?いいの?って聞くんだけど、いい、いらない!って断固拒否。

ママのビーズのドレスの上着と、みかんのチュールスカートの色がぴったり合って。それででかけます。大きくなりましたね。靴も服もママのだなんて。嬉しいです。
でも、ネックレスをつけてあげるのを忘れちゃった。

で、やっぱりミスりました。しかも、なんどもなんども、、、

わざわざ出張帰りに都合をつけて寄ってくれたパパは、完成度がなってないと不機嫌。

不機嫌ね?というと、不機嫌じゃ無いよっていうけど、不満そう。

わたしにですね。

どんな緊張状態であっても、寝てても弾けるとこまで持っていく必要があるわけですが、今回は中間テスト・期末テスト・公開模試と切羽詰まってたのもあり、時間もなかったわね。そこをコーディネートする力がママには必要なわけだけど、あんまりないのよね。

それでもバーーンっと集中力を発揮して、っていう風になってほしいというのは、贅沢ですね。

だからママがお薬飲めばっていったじゃないの、っていうと、「自分が一番わかってるから言わないで(泣)」という、

え、多語文が話せるようになってきて、生意気なみかん。

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