今日はピアノのレッスンだった。模試があったので、日をずらしてもらったのだ。みかんは鍵盤を叩けていない。ピアノは打楽器だ、という説があるが、まったくそうなんじゃないかと思う。ピアニストさんには嫌がられるけど(笑)。

みかんは鍵盤を叩けていない。そんな風に見える。連打するなんて、できないんだろうと思う。仙骨が内側に入りがちだし、何度訂正しても骨盤が立つ感覚を掴めないようだ。先生の弾き方を見ると、腰や背中から一気に鍵盤にエネルギーを放出している。そのエネルギーの量をコントロールするのが音色といった感じだろうか。

みかんは、背中と腕と手指がばらで、手のひらと指先の力だけで弾こうとするので音が出ない。指もおじいさんみたいに時々震える。やばいよね、、、

それを見ていると、とても痛々しい。呼吸も止まりがちで、これでは酸欠では?と思う。それでつい、「息して」というんだけど「ママ、息はしてるってば(笑)」というみかん。まぁ、そうなんだけど、、、もっと大きく息吸わないと、バンって音でないよ。。

鍵盤の幅は23mm程度×88鍵。そこへ指を正確に落とすのは、けっこうたいへんかもしれない。1cmずれたら、違う音が鳴っちゃうよねー!座る位置がちょっとでもずれたらいけないんじゃないの?(笑)。正確にボディマップができている必要がありそうだよね、という話になった。

背中のこのへんから力を入れてごらんよ、といっても、よくわからないそうだ。自分でも、背筋から力が入らないんだよね、という。そうなのか・・・夜の寝る前は、自ら進んで背筋をトレーニングしてみている。

譜面の音と鍵盤の音を一致させ、ボディマップを作る。体からこれくらい離れたところに、ドの音がある、といった具合に。鍵盤を見ないで、音を手探りで探す練習がいいかもしれない。

嫌がらずに自分の状況を正確に分析しながら、前にすすむことができるみかんちゃん、あなたは立派です。自己評価が下がるといけないから、罪を憎んで人を憎まず的な感覚を貫いているつもりですが、ときどき大丈夫か心配でもあります。

 いやぁ、もうすぐ発表会なんですが。チャイコフスキー、この曲は繰り返しが多いのでさほど難しくないはずだけど、みかんには情緒的な表現が難しい様子。

・回転100
・ストレッチ
・筋トレ:Xクランチ20、バイシクルクランチ20、背筋20、腕立て20
・瞑想呼吸20

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