鍵盤と音の位置

みかんは鍵盤と音の位置が一致していないらしいことがわかった。今頃になって!!うかつだった….涙。

位置がよくわからないねん、と言い出したのは、クレニオをはじめてしばらくたってから、つまり思うように言葉が出るようになってきてからだった。

訥々と弾かれる音たち。音符の構成がかわるたびに弾き間違えてまったく前に進まない。一生懸命やっていてこれだから、たいへん。

よくよく見ると、どうも鍵盤と音符が関連付けられていないようだ。楽譜の音符の位置と、鍵盤の位置と、指の位置。ボディマップができていないせいだろう。

音階はよく身についている。絶対音感とやらもあるらしいから安心していたが、出ている音がなんの音なのか当てるのと、ピアノを弾くという動作とは実のところ関係がないかもしれない。

練習を見ていると、音楽が聞こえてこない。つまり、歌になっていない。どんな歌かわからずに弾いている感じ。そこで、右手を歌ってごらん、といっても歌えない。ふつう、ダーダラダラダラだったらだー(たとえばラベルのボレロ)、みたいに歌えると思うんですよね。それが、音階でないと歌えないと言い出す、涙(えー!)。

それで、歌ってみさせてみると歌えない。音符が読めてないことが判明(がーん)。なんと、ピアノの鍵盤の位置で覚えているらしい。鍵盤と譜面を見比べながら弾くという離れ業。弾けるわけない。特に五線譜を上に超えた音が何か瞬時に読めてないことが判明(とほほー)。

みかんとこの件について話し合った。ピアノの場合、譜面に指番号を書き込むので、1235456754321、みたいなことだけで弾けてしまうようで、これもよくなかったのかもね、と。これからは、譜面を読んでいこう、という話になった。

この日、英語の期末テストの結果を聞いた。このところ英語の小テスト(暗記)は20点/20点満点中でパーフェクト。それなのに期末テストは平均を少し超えただけでふるわない。理由を聞くと、並べ替え問題でだいぶ失点したそうだ。

並べ替えで失点するというのは、つまりは作業工程でミスするということかと。目と脳の誤動作か。
・回転100
・ストレッチ=Xクランチ20、バイシクルクランチ20、背筋20

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