首がいたむというんのよね。頭をしっかり支えられないんじゃないかと思う。小学校6年生のころだったかな、マット運動の前転で首を「倒して」きた。

もう、倒してきた、っていうのが正解な感じ。頚椎が弱そうだし、手や腕に力がないのにいきなり前転はまずいよね、、先生、事前に知らせてよーー(^^; この子は練習が必要なの。首が折れたらどうするのよ、、、

家で練習したいというので、その様子を見ていたらとてっても危険だった。前転するとき、腕で体を支えられないから、ばったりと二つ折りになるみたいに、上半身が崩れてしまうし、斜めに転がってしまう。なんというか、上半身の不器用な動きの形が、ちょっとスメアゴルみたいな感じだ。

zenten2.jpgその

動きのなんともいえない不安定さが心配だった。前転する時、頭のてっぺんを床につけて頭の先で支えるようなことをしてしまうのね。小さい子みたいに。

それは、、首が倒れて、そして折れるよ、、、

写真のような小さい子ならまだ大丈夫かもしれないけど。このころはまだ腕も短いし無理もない。ほんとうはここで、腕でぐっと肩を支え、首を先に回転させて奥へ押し込み、背中から落ちるようにする、、んじゃないかと思う。もう何十年もやってないけど。

ユーチューブでビデオを何度もみてから練習した。もう、こういう準備が必要ですよ、お母さん!ほんとうは、学校の体育のスケジュールなんかをきちんと把握して、そして事前に練習させておく必要があるんだろうな。優秀なおかあさんは、そうしているんじゃないかと。

ごめんね、、

それで、まずは痛めたので、整体で診てもらうことにした。

 

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まずは首をなおさないといけないので、時折ママがお世話になっている、明庵の先生のところへ連れて行った。みかんは、5年生の時に一度顎の噛み合わせの相談に行っている。

わたしは若い頃から関節がゆるいのか、体の骨がずれがちで、時々致命的な痛みに襲われる。だからいろいろな有名な整体師さんに診てもらってきた。

明庵の島田先生は、出産後すぐに、骨盤がずれて足の長さが左右でだいぶ違ってしまい、引きずって歩いていて辛かったので、治していただいたのがはじまりだった。その後、明庵の先生のことは忘れてしまって、。

その後5、6年してから発生した、頚椎の問題を解決してもらった時は感動した。骨盤のずれを一度で直してくださった時も驚嘆したけど、何度有名な先生のところに通っても治らなかった頚椎の問題を、1、2度の施術で治してもらったのは驚きだった。

マムの頚椎のトラブルは、いつ頃だったろう。まだみかんが保育園の頃にはじまった。うつむいてジャガイモを向くのも、上向きになって洗濯を干すのも辛かった。主婦業、アウトで、なんども整体に行って少しずつよくはなったけど、すぐに戻ってしまっていた。それがあっさり1、2度の施術で治ったのは、おそるべき技術水準。もっと早く思い出していれば・・・!わたしの脳。きっと産後鬱だった?なんにも頭が働かなかった。

そして、みかんが6年生の頃かな、突然のぎっくり腰なども一度で調整してくださって、帰りは大阪のその先生の施術所の近くの神社の夏祭りで、みかんと一緒に金魚すくいなんかを楽しめた。翌日は学童の役員仕事が待っていて、絶対休めない感があったので、がんばって大阪まで出てその場で治ったのは助かった。うちからはちょっと遠いけどとても助かっている。他の先生のところはもう考えられない。

この明庵の先生の施術は、ただ触れられていると感じるだけで、圧力はまったく無し。横になったまま、手足をあげたり下げたりして、そしておしまい。最後に臓器に手をしばらく当てられるところでわたしは爆睡してしまう。

この先生はとてもとても優秀なので、みかんの首はすぐに治った。

ありえない緊張

そこで気になることを言われた。体がとても、この年齢ではありえないほど緊張している。過緊張の状態は、血流も悪いままだし、とんでもないこの緊張状態は、なぜ起きているのか、お母さん、考えてあげなければなりませんよ、って。

なんかひどいことさせてるでしょ、っていう視線を貰いました。

どうしよう。そうですね、ほんと。。

毎朝1時間近くジョギングしていたし、縄跳びなんかもしていた。どうしてだろう。

緊張と霜焼け

この緊張が元で、血流がよくないんだろうな。冬は手足が冷たくなってしまって、或る日突然霜焼けに。この時代に霜焼けなんてあるの?!と驚く。

手先が一度凍るのか、溶けそう。足指も触るとやめてーっ、って叫んでる(笑)

いやいや、凍傷寸前。

それで、東洋医学系の内科の先生のところへ連れて行き、血行が良くなる処

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方をしてもらって、なんとかしのぐことにしたのが、小六の時だった。処方されたのは確か、

当帰四逆加呉茱萸生姜湯

その年は、これのおかげで霜焼けは回避。霜焼けはある日突然やってくるので、六年生のときは用心して10月の半ばくらいから飲ませていた記憶がある。

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