国立のある学校の過去問を見た時ちょっと驚いたことがあった。理科でやたらと問題数が多く、しかも解く時間は短め。全問を時間内に解くには、一問当たりかなり短い時間でやっつける必要があった。瞬殺とか、秒殺とかいうやつですね。簡単なので、正答率も求められる。何割だったかわすれましたが・・・

国立の問題は簡単だけど・・・(苦笑)。つまりこれって、作業性IQのテストですか?!(笑! そういうことしていいんですか!?>国立

いやいや、同年代はこれくらいさらっとこなせる子が沢山いるっていうことですね。みかんは作文も苦手でしたし、落ちました。

その国立の問題は、理科と社会が特に印象的だった。何年か分をファイルし、順に解いていった。社会は年代順に問題が並んでいるし、選択問題だし、理由も文中にあるし、何度か解くだけであぁ、この問題はこれが答えだな、とインプットされるようになっている。だから過去問解くだけで、受かる子は受かるだろうな。

しかしみかんはそうはいかなかった。これもボディマップができていないせいなんだろう。

もちろん、通塾を全教科続けていれば希望校に受かったかもしれないし、受験算数の肝は掴んでいたのだから、私立を受ければ中堅校くらいは行けたかもしれない。

先日、ボディマップに関する本を読んだ。タイトルを見た時、まさにこれだ!と思った。ドアに向かうってわかってるのに、ドアに当たる。5m歩くだけで、ドア、机、椅子、テーブル、ドアにあたりまくる。毎日ぶつかって、ドアが壊れるのも時間の問題。。

51-UC1WyCXL自分の体の中心から、指先までの距離がわからないのだ。

いろいろ話を聞いてみると、学校の授業のバレーボールやドッチボールで困っているらしい。えーーー!そうなの、早く言ってよ・・・

飛んでくるボールの距離感が掴めないようだ。だから顔で受けてしまうこともあったらしい。えーーーっ、そんな・・・早く言ってよ、ママボール遊び得意。

思えば、私がこどもの頃は兄弟で一緒に毎日キャッチボールみたいなことしたし、毎日バトミントンもした。みかんは、こういうのをすっとばしている。

勉強だけできればいいなんて思ってない。体も大事だと思ってる。でも、勉強も一定の成果をあげたいと思えば、それなりに時間が必要。学校は4時までがっつりあるし、ぜんぜん時間がない。

それは、みかんの作業スピードが遅いからかもしれない。なにをしても人の倍かかる。

友人が誘ってくれて少し離れた公園でボール遊びしたことがあったが、意地悪な男の子にターゲットにされてボールを当てられる。こんな時、さらっと交わせたり、ぶつけ返したりする能力をつけてやれなかったことが悔やまれた。

とっさに反応できないのは、かなり致命的。

とにかくボディマップ。どうにかして鍛えよう。

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